天然の香りと旨み。「鮎づくし懐石」
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鮎づくし会席 当店での提供時期5月〜

鮎の話。

アユは、独特の香気・小さな鱗・泳いでいると口が銀色に光ることなど、その特徴から「鮎、香魚、年魚、王魚、細鱗魚」などと表記され、昔から日本を代表する魚として愛されてきました。 日本のほぼ全土に分布していますが、生息量は関東以西に多いのが特徴で、秋に卵から孵化し海へ下り、翌年春に川へ遡上して成長し、秋に成熟して産卵し、一年で一生を終えます。

若魚は全身が灰緑色で背鰭が黒、胸びれの後方に大きな黄色の楕円形斑が一つあり、秋に性成熟すると「さびあゆ」と呼ばれる橙色と黒の婚姻色へ変化します。成魚の全長は30cmに達し、口は大きく目の下まで裂け、唇は柔らかく歯は丸く、櫛のような構造をしています。

日本では代表的な川釣りの対象魚であり、初夏から夏の季節にかけて清涼感をもたらす食材として知られています。

鮎づくし懐石

なまこ屋で味わう「鮎づくし会席」

鮎には「たんぱく質、鉄分、リンなどの他、豊富なビタミン類」が含まれており、特に天然鮎は脂肪の含有量が少ないと言われております。
なまこ屋では、店主自ら天然鮎を探し回り、十分に満足できる食材として、鹿児島・霧島の天候川産の鮎を使用しています。自信を持ってお届けする天然鮎づくし。清涼感のある季節料理と一緒にお召し上がり下さい。

霧島の鮎づくし会席 「鱧(ハモ)づくし会席」